6月15日午後7時から本厚木駅周辺環境浄化対策協議会(山本正美会長)による夜間パトロールが同駅周辺で行われた=写真。 同協議会は、駅周辺繁華街での違法な風俗営業や客引きなどの迷惑行為、犯罪行為に対し、自らの手で環境の浄化に取り組んでいこうと、駅周辺の自治会や商店会、事業者、ボランティアが集まって、今年4月に設立された。こうした目的で地域独自に立ち上げられた組織は県内初として注目されている。設立以来、毎月第3木曜の夜間にパトロールを行うことにしており、今回は2回目。 この日は、同協議会メンバーのほか、厚木警察署の三島吉夫署長や警察官、市職員もパトロールに参加した。中町会館に集合した参加者約50人は、2つのクループに分かれ、駅周辺の繁華街をくまなく巡回、放置自転車や落書き、違反看板、ポイ捨てなどが多い場所なども細かく確認しながら歩いた。 山本会長は、「継続することが最も大切。一人でも多くの人に参加してもらい、地道に続け、犯罪の抑止につなげたい」と話していた。協議会では28日に会議を開いて、これまでのパトロールの結果を基に意見交換なども行った。 |
【市民かわら版より】

コメント